ちょっと良さげだったので私のハイエースのウインカーにもLEDを入れてみました。
ヘッドライトはレンズと樹脂がプチルゴムで頑固に引っ付いているので、プチルゴムをドライヤーで温めてマイナスドライバーや内張り剥がしを使用して剥がしていく必要があります。
温め方は他に、ドライヤーより強力なヒートガンやお湯につける、暑い日なら日光に当てておく等色々な方法があります。
ドライヤーが手軽そうだったので、この方法でウインカー側から始めましたが、なかなか大変で、温めてはちょっとづつ剥がしていくという作業の繰り返し( ゚ ρ ゚ )
当初の予定では全部外れるまでプチルゴムを剥がしていく予定のはずが途中で断念。手がギリギリ入る所まできたらO.Kとしましたε-(´・`) フー
剥がしていく際、プチルゴムがレンズに付着するとなかなか取れない為、作業する部分以外はマスキングテープを貼り付けておくことをお勧めします。
開いたスキマからLEDテープを入れていきます。
LEDテープは白地にアンバーのこちらの商品を使用⇒SMD・激薄・高輝度【LEDテープ】30cm/LED15個 青・白・赤・アンバー・緑・紫・ピンク
テープを貼り付けるとLEDの配線を外に逃がす必要がある為、樹脂部分に小さな穴を開け、線を通します。一応穴のスキマはふさいでおきます。私はドライバーに付いてしまったプチルゴムを再利用しました。
再びレンズと樹脂パーツをくっつける為、ドライヤーでプチルゴムを温めてくっつけます。
狭い隙間+曲面という悪環境の中(全部剥がせばよかったものを・・)、ようやく貼ることができましたが・・・・
ちょっとゆがんでしまいました。波打ってます( ̄□ ̄;)!!
気を取り直して、LEDのプラス線をウインカーのプラス線に、マイナス線をマイナス線に繋げます。
ハイエース本体にウインカーとグリルを元に戻せば完成です。
ゆがんで気になっていた部分も実際に車に装着してみると、レンズにカットが入っている為、気にならなかったですd(>_< )
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