200系ハイエースのデッドニング〜オトナシート編

200系ハイエースのデッドニング〜オトナシート編 の内容を説明するページ。トヨタのHIACE(CBA-TRH214W)のカスタム日記やパーツ紹介


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200系ハイエースのデッドニング〜オトナシート編

200系ハイエースにデットニングをDYIで施行してみました。

デッドニングを施すのは運転席、助手席のフロアまわりを制振、防音をしていきます。

今回はレアルシルトを施した後の工程で「オトナシート
」を貼っていきます。・・・初めから見るのはコチラ



「オトナシート」は聞き慣れない名前でしたが、防音材の一種で、特にエンジン音に高い効果を発揮すると聞き、購入を決めました。

しかし近所のカー用品店には置いておらず、京都のオーディオショップまで買出しに走る事に。当初は1箱購入予定でしたが、また京都まで買いに走るのは面倒なので2箱購入しました。ついでに店員さんに貼り方のポイントを聞いちゃいました。

オトナシートは隙間無く貼る事。
気温が低い場合は粘着力が弱いので、ヒートガン等で温める必要があるらしいです。

実際に施行してみました。

エンジンの上にあたる部分を中心になるべく隙間を作らない様に貼っていきます。ヒートガンを持っていない為、代用でドライヤーを用意していましたが、使用しなくても貼る事ができました。

シートが柔らかく、施行しやすかったですが、アスファルトの様な臭いがありました。しばらくの間は車に臭いが充満する事になります。(2週間たった今では臭いは消えています)

施行途中で効果を確かめる為、エンジンを付けて耳を近づけてみましたが、シートで音が遮断されているのがすぐに分かりました。シートを避ける様に周りから音が聞こえてきます。これはかなりの期待が持てそうです。朝から京都まで走った甲斐があったかも。

オトナシート施行後の画像です。

200系ハイエース

エンジンを囲む様に施行しました。ネジ穴部分はよく確認して切り抜いておきます。

画像では分かりませんが後方にも貼り付けております。きっちり2箱分使いきりました。

まだまだ貼りたかったのですが、2箱分10シートではこれで限界。

次の工程に移ります。・・・続きはこちら

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