今回デッドニングを施すのは運転席、助手席のフロアまわり。
レアルシルト→オトナシートを施行した後はオーディア(AODEA)のフロア吸音材を使ってデッドニングです
今回使用したフロア吸音材シンサレートは他の同じようなデットニング材としても使用されているグラスウールやニードルフェルトよりも吸音性が高く、断熱性も持っている素材です。(その分高価ですが・・・)
手元には4枚あるので、運転席の足元、シート下部分。助手席の足元、シート下部分に。
シート下でレアルシルトやオトナシートで防げなかった音を吸音。足元の吸音シートはロードノイズの軽減を目的に使用してみました。
施行は簡単で、ハサミでネジ穴部分をカットしながら敷いていくだけです。上からはフロアマットで押さえる為両面テープで固定する必要もなかったです。
カーペット等を元に戻し、シートも設置したところで効果を確かめてみました。
まず劇的に変化したのがアイドリング時でした。エンジン音が気になりません。
エアコンを入れると一番小さい風量でもエアコンの音の方が気になります。エアコンやオーディオを入れているとエンジン音は無音に感じられる程。
残念ながら、走行時は相変わらずエンジン音は鳴り響いてきます。
しかし、オーディオのボリュームが施行前は10だったのに対し、8まで下げて走行している為(例えが分かりにくいですが・・・)走行時も効果は出ているのでしょう。
アイドリング時は予想以上に効果が体感でき、静かになるだけでスピーカーもグレードアップした様に感じてしまいました。
やる価値はあったと思います。
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