200系ハイエースの助手席シートリクライニング加工2

200系ハイエースの助手席シートリクライニング加工2 の内容を説明するページ。トヨタのHIACE(CBA-TRH214W)のカスタム日記やパーツ紹介


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200系ハイエースの助手席シートリクライニング加工2

200系ハイエースの助手席シートリクライニング加工を紹介しています。

今回は後編です。前編はこちら

この爪が引っかかっているのが原因でリクライニング出来ないのです。

爪をサンダーで切るだけなのですが、飛び散った火花でシートがこげて穴が開くという悲惨な結果にならない様に下準備をします(=v=)ハイエース シート私は画像のように布テープで養生しました。

そしていざサンダーで・・・

作業中は予想通りものすごく火花が飛び散ります。

爪のある部分は、かなり狭い隙間なので慎重に慎重に・・・火花で爪が見えない・・・(T△T)

なんとか切り取りました。若干シート生地も切り取ってしまいました(T-T*)フフフ…

まぁシートカバーで隠れてしまうので良しとします。

爪はシートの左右両方に付いていますので、もう片方も切り取ってしまいます。

動作を確認するとバッチリシートが最後まで倒れてくれたので、成功です。200系ハイエースの元の助手席部分にシートを戻します。

200系ハイエース 内装実際にシートに戻した画像です。

画像では分かりにくいですが、リクライニングの最大角度は180度を軽く越えてくれてます。

かなり背中が反ってしまいます。

しかし、どの様な構造なのかは分かりませんが、細かく角度の設定ができ、好きな位置で固定もできます。

横に付いているレバーでシートが戻ってくる機能も、無くなる事を覚悟していたのですが、きちんと戻ってきてくれます。

まぁ普通のワゴンでは当たり前のことなのですが・・・ねっ

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