アイアクセルでオートクルーズ機能を200系ハイエースに

アイアクセルでオートクルーズ機能を200系ハイエースに の内容を説明するページ。トヨタのHIACE(CBA-TRH214W)のカスタム日記やパーツ紹介


ハイエース200系ワゴンGLブログ



アイアクセルでオートクルーズ機能を200系ハイエースに

パワーエンタープライズさんのi-accel(アイアクセル)を200系ハイエースにつけてみました。

Power Enterprise i-Accel ハーネスセット KDH200/220/225K ハイエース・レジアスエース(2KD-FT...
この商品の主な機能はアクセルコントロールでアクセルレスポンスを大きく変えてくれます。しかし注目なのは、オマケの様に?ついているオートクルーズコントロール機能です。
オートクルーズコントロール機能といえば、アクセルペダルを踏み続けることなくセットした速度を維持するという素晴らしい機能で、運転者の疲労低減に貢献してくれます。高級車によく見かけます。

今までオートクルーズを後付けしようとすると、パーツ代だけで7、8万・・・なかなか手がだせませんでした"(/へ\*)"))

i-accel(アイアクセル)は本体と一緒に車種別のハーネスも必要ですが、ハイエース以外にも多くの車種をカバーしてくれています。アルファードやエスティマ、クラウンはもちろんカローラやプリウス等にも対応しています。

↓取り付けました。↓

P1010634.JPG運転中はシフトノブに手を添えるクセがあるのでシフトの上にコントローラーを設置しました。実際運転中でも操作が楽っ(≧∇≦)b

気になるオートクルーズ機能はボタンをポチッと押すだけで、押した時のスピードを保ってくれます。ボタンをもう一度ポチッと押すと解除。解除はブレーキを2秒以上踏むことでも解除できます。(ブレーキ自体はクルーズ中でも問題無く効きます。アクセルを踏み込めば加速も出来ます)。
下は50キロぐらいから作動、上限は頑張れるスピードまで、とことん頑張ってくれます。(通常日本車の純正のクルコンは100kmまでだったような・・・)

四国に遠出した際にはかなり足の負担を減らす事が出来、以前は発症した筋肉痛も今回はナッシングd(-_☆)

使用していて気になる点は、平坦な道では一定の速度で走る事が出来ますが、坂道の場所では、速度が大きい時は±15キロぐらい上下してしまいます。登りで減速して、平坦になるとオーバーしてしまうって感じです。

またアイアクセルに限った事ではありませんが、都会の車の多い高速では、周りが同じ速度で走っていない為、使わないほうが楽だと思います。一般道ではなおさら出番が無いでしょう。

アクセルコントロールの方では、パワーのある走りとエコな走りができるモードがあり、段階も調整できます。名前の通りスロットルの開度をコンピュータが制御するもので、パワーステージでは普段と同じ踏み込み量でも加速が増し、エコステージではゆっくりとした加速になります。

元々燃費のよろしくないハイエース。普段はエコステージのレベル5で走っていますが(ノーマルはレベル0です)燃費は1キロも変わりませんでした(;´▽`A``

パワーモードでは加速が劇的に変わります。エンジンも唸ります。燃費も唸るでしょう(´曲`)

値段の割にはなかなか使えるので、おすすめできるアイテムですね。
sponsored link


戻る
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。